戦略と実行のあいだにある「設計の空白」を埋める。
立てた戦略を、現場が動き続ける形に翻訳するコンサルティング。
多くの組織には、すでに戦略がある。優れた計画も、立派な資料も揃っている。それでも、現場が動かない。
原因は、戦略と実行の「間」にあります。戦略を、現場が実際に動ける形へと翻訳し、落とし込む——その設計が抜け落ちているからです。
そしてこの「間」は、上流の助言やフレームワークを渡すだけでは埋まりません。埋めるには、現場に立って動かしきる力が要ります。
だから abit+ designs は、戦略を描いて終わりにしない。セールスを軸に、現場で数字に責任を持って動かしてきた経験から、戦略を「現場が動ける形」に翻訳し、実行が定着するまで担います。
上流の助言にとどまらず、翻訳から実行までをやり切る。それが、abit+ designs の立ち位置です。
abit+ designs は、こうした課題を抱える企業のための伴走者です。
戦略や計画は立てたが、現場がそのとおりに動いていない。
KPIや目標が、現場の動きまで落ちていない。
マーケティングと営業が分断し、成果が噛み合っていない。
施策が増え続け、優先順位が曖昧になっている。
立ち上げた取り組みが、一度きりで続かず、定着しない。
戦略を「現場が動ける形」に翻訳・設計できる人が、社内にいない。
ひとつでも当てはまるなら、その「間」を一緒に設計します。
戦略を描くだけでも、施策を回すだけでもない。その間にある「落とし込み」を中核に、上流から実行までを設計します。
経営目標やマーケティング課題を起点に、事業・ブランド・マーケティングの戦略そのものを設計。必要に応じて上流から描きます。
立てた戦略を、KPI・体制・優先順位・実行プランに落とし込む。「戦略はあるのに動かない」を解消する、間の設計そのものです。これが abit+ designs の中核です。
個々の施策やアウトプットが、戦略の意図からズレないように整合させる。バラバラに動きがちな現場を、一本の線でつなぎます。
改善サイクルと運用体制を構築し、施策を一度きりで終わらせない。少しの工夫を、続く習慣(a bit → habit)に変えます。
Strategy / 戦略から
Execution / 実行まで
ゼロから新しい価値を生むのではなく、
すでにあるものに “a bit”(少し)を +(足す)。
社名 abit+ designs は、この考え方そのものです。
いまはそれを、戦略と実行の「間」の設計として。
少しの工夫を足して、習慣に変えていく。
ブランドやサービスが、ユーザーの一部となるような。
持続的で、心に残る体験を、デザインします。
セールスを軸に、戦略の立案から現場での実行までを担ってきた。だから、戦略を現場で動かす「間」のリアルを知っています。
ADK・Googleで、戦略立案から現場実行までを一貫して経験。優れた戦略があっても、現場で動かなければ成果にならない——その場面を何度も見てきた。だから「戦略そのもの」ではなく、戦略を動かすための設計に価値があると考え、2025年 株式会社アビットプラスデザインズ を創業。
新卒で人事採用を経て営業へ。統合マーケティング・ブランドコミュニケーションを担当し、ラグジュアリー・スポーツ・自動車など、多様な業界のグローバルクライアントを受け持つ。
広告代理店営業・戦略パートナーシップ・消費財/食品/飲料業種の担当・YouTube動画広告のAPAC戦略まで、複数の役割を歴任。戦略の立案から現場での実行までを、一貫して担う。
領域を横断し、戦略と実行のギャップを埋めるコンサルティング会社として設立。前職で培った「間の設計」を、自らの事業として形にしていく。
以下は創業以前、前職での実績です。
この経験が、現在の設計力の基盤となっています。
食品・飲料・ヘルスケア領域などの大手クライアントのマーケティングサポートを推進。データドリブンな施策により、年間売上の成長に貢献。
業種特性を踏まえて戦略を設計し、成果に責任を持って実行する力グローバルクライアントのブランド戦略において、市場分析・ターゲット設計・クリエイティブ・メディア・PR・店舗販促まで一気通貫で設計・実行。
ブランド戦略に基づき、コミュニケーション施策を設計する力APAC 7カ国における動画広告の日本市場戦略を統括。社内営業支援・ケーススタディ作成・クライアント提案まで幅広くリードし、3四半期連続で売上目標を達成。
市場戦略をローカライズし、組織横断で実行に落とす力大手クライアント向けの年間協業プログラムを設計・導入。事業戦略と広告戦略の整合を図り、収益成長に貢献。
事業戦略に基づきKPIを設計し、実行体制を構築する力業務のご発注やご相談は、お気軽にお問い合わせください。下記フォームから送信いただくか、メールでも承ります。